やっと読みました。
グローバル社会の中では日本人はスペシャリストではなくプロフェショナルにならなくては生きていけない!という過激な台詞回し。
これが大前研一味なのかな?
スペシャリスト=専門家はその業界において世界のトップにならなくては意味がない。トップになっても日本の労働費で考えると他国のほうが安い。
そんな世の中で社会人が生き抜いていくならプロフェショナルにならなくてはならない。
そこで挙げられてるのが
・語学力(英語能力)
・財務能力
・問題解決能力
どれも日本人には向いてないものばかり・・・・。
私的にはこれから財務のほうの知識を増やし、能力を高めたい!!
過激な台詞回しが多いけど、ソフトウェア業界に住んでる私からするとかなり言い得てるような気がする。
![]() | 即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) 大前 研一 (2006/04) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
結局は仕事術、GTD本と言える。
レバレッジ・リーディング同様
どのようにすれば効率的に仕事ができるような状態に出来るのか。
仕事が出来るというよりは人間として成長できるか。
お手本となるテクニックが結構ある。
買う価値はあり!
![]() | レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 本田 直之 (2007/06/29) 東洋経済新報社 この商品の詳細を見る |
それは、「人生は自分の心を映し出す鏡」
人生で直面してる問題は自分自身の心を映し出してる。
人は鏡を使って自分の外見を見ることができるけど、
内面は自分の人生を見ることで分かる。
心のブレインストーミングを行うことで、
心がすっきりするだけでなく、
今直面している問題の解決方法も分かるはず!
いきなりそれを実行したストーリーで始まるんだけど、
泣ける
確実に泣ける
そして、自分の人生に鑑みて見ると・・・
同じようなことがあったかも・・・・
絶対自分の人生に適用できるルールだと思いました。
![]() | 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 野口 嘉則 (2006/05/10) 総合法令出版 この商品の詳細を見る |
仕事をする上でどれだけ自分の考えを正確に伝えられるかはかなり重要ってことで、常日頃痛感してるので買いました。
なんで、うまく伝えることが出来ないのか。
どうしたら、うまく考えを整理し、伝えられるようになるのか。
その2つはなんとなく分かるが、いかんせん机上の空論のような説明方法。
つまり実例がない。
せっかく書籍にしてるんだから、実例や図解を入れてわかりやすさをアップしてほしい。
とりあえず、自分がやるべきことは
会議や人の話を聞くときはメモを必ず取ること。
発表などの場ではかならず話す内容を決めておくこと。
とくに前者はメモを取るという行為から
なにを理解していて、なにを理解できていないのかを洗い出すことができ、そこから理解を深めるための質問へと繋がり、理解を深めることで自分がどのように感じるのかを判断・表現しやすくなるので、すでにやっているとはいえ、今後も日々実践していきたい。
![]() | 自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術 和田 秀樹 (2006/12) 新講社 この商品の詳細を見る |
背景→テーマ→問い→結論→根拠→まとめ
ピラミッドストラクチャーの作り方
ピラミッドストラクチャーも
階層型の文章と解説型の文章の作り方が書かれている。
後半は実例で同じテーマでも
階層型と解説型の文章の組み立て方をプロセスを追って説明してるので凄く分かりやすい!!
ただ実例がそんなに多くても・・・ってのがあって
後半冗長で読み飛ばしちゃった。。。
でも自分が書きたいタイプの文章に応じて適した実例を読めば良い分
実例が多くて良い!!
![]() | 論理的な書き方が身につく本―発想から構成、説得ストーリーの作成まで 西村 克己 (2007/02) PHPエディターズ・グループ この商品の詳細を見る |
基本文法から無名関数リテラル、そして最近よく使われているライブラリ(prototype.js, YUI, rico, mojoなど)の使い方まで書かれた一冊。
無名関数リテラルを完璧には理解できていない私には必要な一冊かも・・・。
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