そこから観点を変えて、競争のない世界を創造することでブルーオーシャンへと船出できる。
本では、T型フォード、シルク・ド・ソレイユ、日本車の低燃費小型車などなど、さまざまなブルーオーシャンを紹介
それぞれどういう市場からどのようにしてブルーオーシャンへと出ることが出来たのか紹介されてる
ブルーオーシャンを探るうえでのバランスシートなど、どうすればブルーオーシャンを見つけ出すことができるのかのヒントもいっぱい!
激化する競争社会から一歩出るためのアイデアを得えられる名著!!
| ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する W・チャン・キム、レネ・モボルニュ 他 (2005/06/21) ランダムハウス講談社 この商品の詳細を見る |
「巨像も踊る」を読み終えました。
IBMが奈落の底だった時代にCEOに就任し、そのごIBMを元の素晴らしい企業に立て直したルイス・ガースナーによるIBMをどう立て直したか。
元のIBMは重くて、堅くて、・・・外は見ず、中を見てた
そこから、顧客志向で外を見ている企業を作り上げるまでの苦労がにじみ出てます。
読んでいて、自分のつとめている会社がダメだったIBMと似てるな〜とか
IBMが変革した後の姿でも似てるところあるな〜と
自分の会社を客観的に見つめ直すことが出来た点も非常に良かった。
| 巨象も踊る ルイス・V・ガースナー (2002/12/02) 日本経済新聞社 この商品の詳細を見る |
研究開発より外部から技術を買ってきた方がリターンが大きいのか?
技術の信頼性、高品質は必ずしもクリアしないといけないのか?
そういった疑問に対して、解決のヒントとなる本
ベストプラクティスにリアルな企業の話が入ってて、凄い分かりやすい
これを読むとキヤノンは凄い!て関心した。
インテルがメモリ屋からCPUへシフトして大成功したことの凄さ
クォーツを発明しながらも、おいしさをうまく引き出せなかったシチズン
短寿命という欠点をあえて武器として成功したJ&Jの使い捨てコンタクトレンズ
どれも、結果を見るとストーリーの節々に複線があるのだけど、
きっと現場では紆余曲折があっただろう。
「イノベーション」という流行語に流されず、しっかりと抑えた一冊なので、かなりお勧め。
| イノベーションの収益化―技術経営の課題と分析 榊原 清則 (2005/12) 有斐閣 この商品の詳細を見る |
かなり重要!!
そして、会社の論理思考能力の研修で渡された本がこの一冊
人に説明するためには論理立てて話さないといけないので、
研修とこの一冊は非常にありがたかった
ただ、少し説明が・・・
デスクの上に置いておいて、ちょこっと調べるのには向いてないような気がする。
| ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル 照屋 華子、岡田 恵子 他 (2001/04) 東洋経済新報社 この商品の詳細を見る |

