学生のころ本を一切読んでいなかった私が、社会人になってから読んだ本、気になる本を紹介。
下克上の時代を生き抜く即戦力の磨き方
今まで大前研一の本を読もう読もうと思っておきながら、
やっと読みました。

グローバル社会の中では日本人はスペシャリストではなくプロフェショナルにならなくては生きていけない!という過激な台詞回し。
これが大前研一味なのかな?

スペシャリスト=専門家はその業界において世界のトップにならなくては意味がない。トップになっても日本の労働費で考えると他国のほうが安い。

そんな世の中で社会人が生き抜いていくならプロフェショナルにならなくてはならない。

そこで挙げられてるのが
・語学力(英語能力)
・財務能力
・問題解決能力

どれも日本人には向いてないものばかり・・・・。

私的にはこれから財務のほうの知識を増やし、能力を高めたい!!

過激な台詞回しが多いけど、ソフトウェア業界に住んでる私からするとかなり言い得てるような気がする。

即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) 即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)
大前 研一 (2006/04)
PHP研究所
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レバレッジ勉強法
本田さんのレバレッジシリーズの新刊
今回は勉強テクニック
資格取得のための勉強法などビジネスマンにとって
必要不可欠な勉強テクニックを本田さんが斬る!!

レバレッジ=少ない努力で最大限の効果
名のとおりすぐに実践したくなるテクニックばかり

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
人生のどんな問題も解決する魔法のルール
それは、「人生は自分の心を映し出す鏡」

人生で直面してる問題は自分自身の心を映し出してる。
人は鏡を使って自分の外見を見ることができるけど、
内面は自分の人生を見ることで分かる。

心のブレインストーミングを行うことで、
心がすっきりするだけでなく、
今直面している問題の解決方法も分かるはず!

いきなりそれを実行したストーリーで始まるんだけど、
泣ける

確実に泣ける

そして、自分の人生に鑑みて見ると・・・
同じようなことがあったかも・・・・

絶対自分の人生に適用できるルールだと思いました。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則 (2006/05/10)
総合法令出版
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論理的な書き方が身につく本
論理的な文章の組み立て方

背景→テーマ→問い→結論→根拠→まとめ

ピラミッドストラクチャーの作り方
ピラミッドストラクチャーも
階層型の文章と解説型の文章の作り方が書かれている。

後半は実例で同じテーマでも
階層型と解説型の文章の組み立て方をプロセスを追って説明してるので凄く分かりやすい!!

ただ実例がそんなに多くても・・・ってのがあって
後半冗長で読み飛ばしちゃった。。。

でも自分が書きたいタイプの文章に応じて適した実例を読めば良い分
実例が多くて良い!!

論理的な書き方が身につく本―発想から構成、説得ストーリーの作成まで 論理的な書き方が身につく本―発想から構成、説得ストーリーの作成まで
西村 克己 (2007/02)
PHPエディターズ・グループ
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自分の小さな「箱」から脱出する方法
他人を人として見てるかモノとして見てるか??
自分は箱の中にいるか、箱の外にいるか?

箱の外に居られれば人間関係はうまくいく。
仕事もうまくいく。

でも箱の中にいたら、力でしか物事はうまくいかない。

いろいろ痛感することがあって、非常に有益な1冊だった。
自分も箱の外に出られるように頑張らないと!

自分の小さな「箱」から脱出する方法 自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート (2006/10/19)
大和書房
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レバレッジ・リーディング

「速読」より「多読」


それに惹かれて買いました。

速読:書籍を素早く読む技術
多読:必要なところだけを読むことで、多くの本を読む技術

「本を読む時間がない」はただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない」


というのが衝撃!!
まさにその通り!!

本は成功した人が何十年もかけて気づき上げたノウハウを集約したもの。それを読めば何十年もかけないと手に入らないノウハウが一瞬にして手に入る。つまり、それだけ時間が短縮できるのです。

本には
どうやって本を選ぶか
本を読む上での心構え
本を読むときのテクニック
が紹介されていて、なかなか面白かった。

ただ筆者が年間400冊読んでいるというフレーズがやたらと目に止まり
後半はそれを見るだけで食傷気味・・・・。

でも、これから使っていこう!というアイデアもあったので、良かった。

レバレッジ・リーディング レバレッジ・リーディング
本田 直之 (2006/12/01)
東洋経済新報社
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TIME HACKS!
IDEA HACKS!の第2弾

時間の使い方に関するGTDの本
『TIME HACKS!』

すでに普段からやっているアイデアがあったり、
これから実践しよう!ってアイデア
いっぱい有りました。

まずこれから実践しようと思っているのが、
『自分コスト』前から考慮してはいるつもりだけど、
改めて読んで実践しなくては!って思い知らされた。
ただ自分コストにばかりとらわれず、しっかり『タメ時間』も!
そんでもって、『時間を経験に変える』!

日々精進です。

TIME HACKS! TIME HACKS!
小山 龍介 (2006/12/01)
東洋経済新報社
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