正直すべてがすべて起こる変化だとは思わないけれども、
「銀行の窓口に、住宅ローンを仮に来た顧客のニーズは、何か」
顧客の本当のニーズは、
「住み心地の良い家に住んで、幸せな家庭生活をしたい」ということです。
のように、顧客の真のニーズを捕らえた購買支援が重要になっていくということなど、普通に考えたら当たり前のことなのに実際みんながそういう考えをもって仕事をしているとは言えないようなことが今後必須になってくるということには共感した。
それ以外にも、今後はプロジェクトの見返りは
「知識収穫」と「関係収穫」というのはきれい事ではあるが、
そういうことが重要であるには違いない。
これから何が起こるのか?という主題に対して私が見えた答えは
当たり前のことを当たり前のようにできるようになる。
web2.0革命はそれを可能にするインフラなんだと思う。
全て真に受けるのは無理?だが、なかなか面白い書籍だった。
| これから何が起こるのか 田坂 広志 (2006/11/23) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
