自分は箱の中にいるか、箱の外にいるか?
箱の外に居られれば人間関係はうまくいく。
仕事もうまくいく。
でも箱の中にいたら、力でしか物事はうまくいかない。
いろいろ痛感することがあって、非常に有益な1冊だった。
自分も箱の外に出られるように頑張らないと!
| 自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー インスティチュート (2006/10/19) 大和書房 この商品の詳細を見る |
「巨像も踊る」を読み終えました。
IBMが奈落の底だった時代にCEOに就任し、そのごIBMを元の素晴らしい企業に立て直したルイス・ガースナーによるIBMをどう立て直したか。
元のIBMは重くて、堅くて、・・・外は見ず、中を見てた
そこから、顧客志向で外を見ている企業を作り上げるまでの苦労がにじみ出てます。
読んでいて、自分のつとめている会社がダメだったIBMと似てるな〜とか
IBMが変革した後の姿でも似てるところあるな〜と
自分の会社を客観的に見つめ直すことが出来た点も非常に良かった。
| 巨象も踊る ルイス・V・ガースナー (2002/12/02) 日本経済新聞社 この商品の詳細を見る |
知的財産を産むための読み方と書き出し方
企画アイデアの生み出し方と
私の苦手な書き出し方
どっちも向上するなら!!!
| 知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る 日垣 隆 (2006/09) 大和書房 この商品の詳細を見る |

